
「50代を過ぎてから、応募しても書類で落ち続けている」
「長いブランクがあって、今さら再就職できる気がしない」
「定年後も働きたいけれど、年齢で断られてばかり」
年齢を理由に仕事探しで壁にぶつかっている人は少なくありません。多くの業界では、40代を超えると中途採用の選択肢が急速に狭まります。
しかし、「年齢が高いこと」がハンデにならないどころか、むしろ主戦力として扱われている業界があります。それが警備業界です。
そして、その警備業界に特化した転職エージェントとして登場したのが 「セキュリティーワーク」。警備員に特化した転職支援サービスとしては業界初とされ、未経験・ブランクあり・シニア層の仕事探しを専門にサポートしています。
この記事では、なぜ警備業界が40代以上に向いているのかを公的データで確認したうえで、セキュリティーワークの特徴、注意点、登録から入社までの流れを解説します。
警備業界は、
60歳以上が47%。
年齢で落とされ続けてきた人ほど、この業界の数字を見てほしいと思います。
- 未経験・ブランクOKの求人が中心
- 応募に資格は不要。研修は会社の負担で受けられる
- 書類添削・面接対策・入社後フォローまで対応
相談は無料です。登録しても、転職を決める必要はありません。
この記事の結論
- 警備業界は40代以上が主役で、年齢が武器になる。
- セキュリティーワークは警備特化で未経験・中高年に強い。
- 資格を取れば収入は着実に上がる。
データで確認:警備業界は「40代以上が主役」の業界
まずは感覚ではなく、公的な統計で確認しましょう。警察庁が公表している「令和6年における警備業の概況」によると、全国の警備員の年齢構成は次のとおりです。
| 年齢層 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 30歳未満 | 61,204人 | 10.4% |
| 30〜39歳 | 53,055人 | 9.0% |
| 40〜49歳 | 80,601人 | 13.7% |
| 50〜59歳 | 116,958人 | 19.9% |
| 60歳以上 | 276,030人 | 46.9% |
(出典:警察庁「令和6年における警備業の概況」)
60歳以上だけで全体の約47%。50歳以上まで広げると、実に3人に2人(66.8%)が該当します。
これは他業界ではまず見られない数字です。つまり警備業界において、40代・50代・60代は「例外的に採用される高齢者」ではなく、業界を支えている中心的な担い手なのです。
さらに背景を押さえておくと、警備員の総数は587,848人、警備業者数は10,811業者、業界全体の売上高は約3兆4,477億円規模(同統計)。市場は拡大傾向にある一方で、慢性的な人手不足が続いています。国も省力化投資の促進策を打ち出すほど、人材確保は業界共通の課題です。
「人が足りない」×「年齢の上限が実質的に高い」——この2つが重なっているからこそ、警備業界は年齢を理由に足踏みしている人にとって、現実的な選択肢になります。
セキュリティーワークとは?基本情報を整理
セキュリティーワークは、株式会社ミライユが運営する、警備員・警備スタッフに特化した転職支援サービスです。
運営元のミライユは2014年設立で、ドライバー特化型の転職支援サービス「ドライバーズワーク」を運営してきた実績を持つ会社です。「特定の業界に絞り込んで、その業界の求職者を深く支援する」というモデルをすでに確立しており、その第2弾として警備業界向けに立ち上げられたのがセキュリティーワークにあたります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | セキュリティーワーク |
| 運営会社 | 株式会社ミライユ |
| 設立 | 2014年1月23日 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区神田錦町3-13-7 名古路ビル本館1階 |
| 代表者 | 代表取締役 岡田 侑也 |
| 資本金 | 4,950万円 |
| 従業員数 | 約100名 |
| 有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-306792 |
| 関連サービス | ドライバーズワーク(ドライバー特化型転職支援) |
| 対象 | 警備員として働きたい人(未経験〜経験者、20代〜60代以上) |
| 主な求人 | 交通誘導警備、施設警備 ほか |
| 主な雇用形態 | 正社員、契約社員、アルバイト・パート |
| 利用料金 | 無料 |
有料職業紹介事業の許可(13-ユ-306792)を取得した正規の職業紹介事業者である点は、最低限の信頼性の担保として押さえておきたいポイントです。
セキュリティーワークのメリット
セキュリティーワークを使う利点を整理します。
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 業界初とされる警備員特化型エージェント | 担当アドバイザーが1号・2号の違いや現場の実情を理解している。前提の説明から始めなくて済む |
| 年齢で門前払いされにくい | 警備員の46.9%が60歳以上(警察庁統計)。50歳以上まで広げると66.8%。年齢が壁になりにくい業界構造 |
| 未経験・ブランクありが前提 | 応募時点で資格は不要。入職後の法定研修(20時間以上)は会社の実施義務で、受講者負担はない |
| 条件から探せる | 寮完備、日払い、入社祝い金、副業・Wワーク可、週2〜3日勤務、資格取得支援などで絞り込める |
| 書類添削・面接対策・入社後フォロー | 履歴書の書き方が分からない段階から相談できる。独力で応募を繰り返すのとは決定的に違う |
| 就業開始までのスピードが速い | 業界全体が慢性的な人手不足のため、応募から就業までが短期間で進むケースが多い |
| 資格でキャリアアップできる | 交通誘導警備業務検定などの取得で手当と配置現場が変わる。40代以降の入職でも管理職を目指せる |
| 正規の職業紹介事業者 | 有料職業紹介事業許可(13-ユ-306792)を取得。運営元はドライバー特化「ドライバーズワーク」の運営実績を持つ株式会社ミライユ |
| 利用は完全無料 | 相談から入社後フォローまで求職者の費用負担はゼロ |
警備業界は、
60歳以上が47%。
年齢で落とされ続けてきた人ほど、この業界の数字を見てほしいと思います。
- 未経験・ブランクOKの求人が中心
- 応募に資格は不要。研修は会社の負担で受けられる
- 書類添削・面接対策・入社後フォローまで対応
相談は無料です。登録しても、転職を決める必要はありません。
セキュリティーワークのデメリット
一方で、事前に知っておくべき点もあります。
| デメリット | 内容と対処法 |
|---|---|
| 求人が首都圏・関東に厚い | 一都三県が中心で、地方は求人数が限られる可能性がある。地方在住なら地域密着の警備会社への直接応募やハローワークと併用する |
| 登録後に担当者から連絡が来る | エージェント型なので避けられない。登録時に「連絡はメール希望」「連絡可能な時間帯」を明記しておけば配慮される |
| 体力的な負担はゼロではない | とくに2号(交通誘導)は屋外での立ち仕事。持病や体力の不安は担当者に伝え、1号(施設警備)中心で探してもらう |
| 夜勤・隔日勤務のある求人がある | 24時間体制の施設警備では夜勤や隔日勤務が組まれる。日勤のみ希望なら最初にはっきり伝える |
| 給与水準は現場と資格で幅がある | 地域・現場・資格・雇用形態で差が出る。月収例ではなく基本給と手当の内訳を確認する |
セキュリティーワークの6つの特徴
特徴1:警備業界に特化しているから、話が早い
総合型の転職エージェントに登録すると、まず「警備業界とはどういう業界か」から説明することになりがちです。担当者が警備の実務を知らないため、1号警備と2号警備の違いすら共有できていない、ということも起こります。
セキュリティーワークは警備員に特化したサービスのため、担当アドバイザーが業界の実情を理解しているのが前提です。
- 施設警備と交通誘導では、身体的な負担がまったく違う
- 同じ交通誘導でも、現場によって拘束時間や待機の扱いが異なる
- 資格(検定)を取ると、手当がどう変わるか
- 隔日勤務や夜勤明けの生活リズムがどうなるか
こうした前提を共有したうえで相談できるので、求人票の文字だけでは分からない「実際の働き方」まで踏み込んで比較できます。
特徴2:未経験・ブランクありを前提にしたサポート
警備業界は、未経験からの入職が当たり前の業界です。理由は明確で、警備員として働くには入職後に法定の研修を受けることが警備業法で義務づけられており、採用時点でスキルを持っていることが求められていないからです。
そのためセキュリティーワークでも、未経験歓迎の求人が中心に扱われています。「ブランクOK」の求人も多く、次のような状況の人でも土俵に立てます。
- 長期間仕事から離れていた
- 前職を短期間で辞めてしまった
- 職歴に空白期間がある
- 職務経歴書に書けることが少ない
特徴3:年齢で門前払いされにくい
前述のとおり、警備員の約47%が60歳以上です。「60歳以上活躍中」といった条件で求人を絞り込めるのは、この業界ならではです。
定年退職後の再就職先として警備を選ぶ人は多く、企業側も高齢者の雇用を前提に採用計画を立てています。「年齢を伝えた瞬間に電話が冷たくなる」という体験を繰り返してきた人にとって、これは大きな違いです。
特徴4:条件から探せる(寮・日払い・入社祝い金・Wワークなど)
警備の求人には、他業界にはあまりない条件が付くことがあります。
- 寮完備 — 住まいごと変えたい人、初期費用を抑えたい人向け
- 日払い・週払い — すぐに現金が必要な状況でも働き始められる
- 入社祝い金 — 入社時にまとまった金額が支給される求人
- 副業・Wワーク可 — 本業と組み合わせて働ける
- 資格取得支援 — 検定取得の費用を会社が負担
- 週2〜3日勤務OK — フルタイムが難しい人向け
こうしたこだわり条件で絞り込めるため、「自分の事情に合う働き方」から逆算して仕事を探せます。
特徴5:書類添削・面接対策・入社後フォローまで対応
求人サイトとエージェントの最大の違いは、間に人が入るかどうかです。セキュリティーワークでは、キャリア相談から応募書類の添削、面接対策、そして入社後のフォローまでを担当者が支援します。
長く仕事から離れていた人にとって、履歴書の書き方や面接の受け答えは想像以上にハードルが高いものです。「志望動機に何を書けばいいか分からない」という段階から相談できるのは、独力で応募を繰り返すのとは決定的に違います。
特徴6:就業開始までのスピードが速い
警備業界は人手不足が慢性化しているため、採用のスピードが速い傾向があります。応募から内定、就業開始までが短期間で進むケースも珍しくありません。
「収入が途切れている」「今月の生活費が不安」という切迫した状況では、このスピードは実務的に大きな意味を持ちます。
未経験から警備員になるまでの流れ
「資格も経験もないのに、本当に働けるのか」という不安に、制度面から答えておきます。
警備員になるのに、事前の資格は不要
警備員として働くために、応募時点で必要な資格はありません。必要なのは、警備業法で定められた欠格事由に該当しないことだけです。主な欠格事由は次のとおりです。
- 18歳未満である
- 破産手続開始の決定を受けて復権を得ていない
- 禁錮以上の刑に処せられ、一定期間を経過していない
- 心身の障害により警備業務を適正に行えないと認められる
- アルコール、麻薬、大麻、あへん、覚醒剤の中毒者 など
「年齢の上限」は法律上定められていません。上限は各社の採用方針次第であり、実際に60代・70代で働いている人が多数います。
入職後に法定研修を受ける
警備員は、業務に就く前に新任教育(20時間以上)を受けることが義務づけられています(2019年8月30日施行の改正後の基準)。内容は、警備業法などの基本教育と、担当する業務ごとの業務別教育に分かれます。
さらに就業後も、現任教育として年間10時間以上の教育を受け続けます。
ここで重要なのは、この研修は会社が実施する義務を負っており、受講者が費用を負担するものではないという点です。つまり、「知識ゼロで入っても、法律で決められた研修を受けてから現場に出る」仕組みが業界に組み込まれています。未経験でも安心して始められる根拠は、ここにあります。
警備業務の4つの区分を知っておこう
警備業務は法律上4つに区分されます。どれを選ぶかで働き方も体力的な負担も大きく変わるため、応募前に理解しておきましょう。
| 区分 | 名称 | 主な内容 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1号 | 施設警備 | 商業施設、オフィスビル、工場、病院などでの常駐警備、出入管理、巡回、モニター監視 | 屋内中心。天候の影響を受けにくい。座り作業もある |
| 2号 | 交通誘導・雑踏警備 | 工事現場での車両・歩行者誘導、イベント会場の人流整理 | 屋外。求人数が最も多い。天候の影響を受ける |
| 3号 | 貴重品運搬警備 | 現金・貴金属などの輸送警護 | 取扱業者が限られる |
| 4号 | 身辺警備 | 要人・個人のボディーガード | 専門性が高く求人は少ない |
求人数が最も多いのは2号(交通誘導・雑踏警備)です。警察庁の統計でも、2号業務を扱う業者は全体の81.4%にのぼります。未経験の入口として最も門戸が広い一方、屋外での立ち仕事となるため、夏の暑さ・冬の寒さは避けられません。
体力面に不安がある人、天候の影響を避けたい人は、1号(施設警備)を軸に探すのが現実的です。施設警備は屋内勤務が中心で、モニター監視や受付対応など座って行う業務も含まれます。60代以上で長く続けている人が多いのも、この区分です。
担当者に相談する際は、「1号希望」「屋内中心の現場を希望」と具体的に伝えると、提案の精度が上がります。
資格を取れば、収入は着実に上がる
警備業界の良いところは、資格と収入の関係が分かりやすい点です。入職時は無資格でも、働きながら資格を取ることで待遇が上がっていきます。
| 資格 | 内容 | メリット |
|---|---|---|
| 交通誘導警備業務検定2級/1級 | 2号警備の国家検定 | 資格手当。検定資格者の配置が義務づけられた現場に入れる |
| 施設警備業務検定2級/1級 | 1号警備の国家検定 | 同上。空港や重要施設など単価の高い現場へ |
| 雑踏警備業務検定2級/1級 | イベント警備の国家検定 | 大規模イベント現場での配置 |
| 警備員指導教育責任者 | 社内で警備員教育を担当する資格 | 管理職・内勤へのキャリアパス |
| 機械警備業務管理者 | 機械警備の運用管理 | 機械警備部門でのキャリア |
とくに交通誘導警備業務検定2級は、法令で「検定資格者を配置しなければならない」と定められた路線・現場があるため、資格を持っているだけで配置される現場と単価が変わります。
多くの企業が資格取得支援制度を設けており、受験費用や講習費用を会社が負担するケースも一般的です。求人を比較する際は、「資格取得支援あり」かどうかを必ずチェックしてください。
40代・50代から入職しても、数年で検定資格を取り、隊長・指導教育責任者へと進む人は珍しくありません。年齢に関係なくキャリアを積み直せるのが、この業界の特徴です。
セキュリティーワークの注意点・デメリット
メリットだけでなく、正直に押さえておくべき点も挙げます。
1. 求人は首都圏・関東エリアに厚い
セキュリティーワークの求人は一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)を中心とした関東エリアに集中する傾向があります。東海や関西にも求人はありますが、件数には差があります。地方在住の場合、希望エリアで十分な求人があるかは、実際に相談して確認する必要があります。
地方在住の人は、地域密着の警備会社への直接応募やハローワークと併用するのが現実的です。
2. エージェント型なので、担当者から連絡が来る
求人サイトと違い、エージェントは登録後に担当者から電話やメールで連絡が入ります。これはサポートの本体であり、避けられない仕組みです。
連絡が負担に感じる場合は、登録時に「連絡はメール希望」「連絡可能な時間帯は◯時〜◯時」と明記しておきましょう。最初にはっきり伝えておけば、ほとんどのケースで配慮してもらえます。
3. 体力的な負担がゼロではない
警備の仕事は、区分によっては長時間の立ち仕事です。とくに2号(交通誘導)は屋外で天候の影響を直接受けます。
持病がある、腰や膝に不安がある、暑さに弱い——こうした事情は遠慮せずに担当者へ伝えてください。1号(施設警備)のなかでも比較的負担の軽い現場や、モニター監視中心の求人を提案してもらえます。無理をして早期に辞めるより、はるかに合理的です。
4. 夜勤・隔日勤務のある求人がある
24時間体制の施設警備では、夜勤や隔日勤務(24時間勤務の翌日休み)が組まれます。夜勤手当が付くぶん収入は上がりますが、生活リズムへの影響は無視できません。
日勤のみを希望するなら、その旨を最初に伝えることが重要です。
5. 給与水準は現場と資格によって幅がある
警備の給与は、地域・現場・資格・雇用形態によって差があります。求人票の「月収例」には夜勤手当や残業代が含まれていることが多いため、基本給と手当の内訳を必ず確認しましょう。
登録から就業までの流れ
STEP1:無料登録(Webから数分)
公式サイトのフォームから登録します。氏名、連絡先、希望勤務地、希望する働き方などを入力します。
ここで丁寧に入力するほど、提案される求人の精度が上がります。とくに次の項目は具体的に書いておきましょう。
- 希望する警備の区分(施設警備か交通誘導か、こだわらないか)
- 希望する勤務日数・時間帯
- 通勤可能な範囲
- 体力面・健康面で配慮が必要なこと
- 保有資格(あれば)
STEP2:担当アドバイザーとの面談・ヒアリング
担当者から連絡が入り、希望条件を詳しくすり合わせます。この段階で伝えるべきことは次のとおりです。
- 希望する月収・時給のライン
- 夜勤・隔日勤務の可否
- 屋内希望か、屋外でも可か
- ブランクの理由や事情(正直に伝えて問題ありません)
- 就業開始可能な時期
- 将来的に資格を取ってキャリアアップしたいか
「ブランクが長いから恥ずかしい」と隠す必要はありません。警備業界はブランクのある人の受け入れに慣れており、担当者もそれを前提に対応しています。
STEP3:求人紹介・応募
条件に合う求人を紹介してもらい、興味のあるものに応募します。応募書類の添削や面接対策もこの段階で受けられます。
紹介された求人が合わなければ、遠慮なく断って構いません。合わない求人を我慢して受けるより、条件を伝え直したほうが結果的に早く決まります。
STEP4:面接・内定・入社
面接では、志望動機よりも「長く続けられそうか」「健康状態は問題ないか」「シフトに対応できるか」が重視される傾向があります。難しい受け答えは求められません。
内定後は入社手続きを行い、法定の新任教育(20時間以上)を受けてから現場デビューとなります。
警備業界は、
60歳以上が47%。
年齢で落とされ続けてきた人ほど、この業界の数字を見てほしいと思います。
- 未経験・ブランクOKの求人が中心
- 応募に資格は不要。研修は会社の負担で受けられる
- 書類添削・面接対策・入社後フォローまで対応
相談は無料です。登録しても、転職を決める必要はありません。
求人選びのチェックリスト
お金まわり
- 基本給・基本時給はいくらか(月収例ではなく基本額)
- 月収例に含まれる夜勤回数・残業時間
- 資格手当の有無と金額
- 交通費支給の有無と上限
- 待機時間・移動時間は賃金の対象か
- 入社祝い金、日払い制度の有無と条件
働き方
- 警備区分(1号/2号/その他)
- 勤務形態(日勤/夜勤/隔日勤務)
- 週の勤務日数と休日
- 現場が固定か、日によって変わるか
- 屋内か屋外か
将来性
- 資格取得支援制度の有無(費用負担の範囲)
- 正社員登用の可能性
- 隊長・管理職へのキャリアパス
- 制服・装備は貸与されるか
続けられるか
- 立ち仕事の時間はどのくらいか
- 休憩・仮眠のとり方
- 自宅から現場までの距離
すべてを満たす求人はありません。譲れない条件を2〜3個に絞ると、判断が一気に速くなります。
よくある質問(FAQ)
Q. 利用料金はかかりますか?
A. 無料です。相談、求人紹介、書類添削、面接対策、入社後のフォローまで、求職者側の費用負担は一切ありません。人材紹介は企業側から紹介手数料を受け取る仕組みのためです。
Q. 60代でも仕事は見つかりますか?
A. 警察庁の統計では、警備員の46.9%が60歳以上です。業界全体として高齢者の雇用が前提になっており、「60歳以上活躍中」の求人も扱われています。年齢を理由に諦める必要はありません。
Q. 資格や経験がなくても応募できますか?
A. できます。警備員になるのに事前の資格は不要で、入職後に法定の新任教育(20時間以上)を会社の負担で受ける仕組みです。未経験からの入職が業界の標準です。
Q. 長いブランクがありますが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。「ブランクOK」の求人が多く扱われており、担当者もブランクのある求職者の支援に慣れています。むしろ隠さず伝えたほうが、条件に合う求人を提案してもらえます。
Q. 体力に自信がありませんが、続けられますか?
A. 警備区分によります。2号(交通誘導)は屋外での立ち仕事が中心ですが、1号(施設警備)は屋内でモニター監視や受付対応を行う現場もあります。体力面の不安は最初に担当者へ伝えてください。
Q. 女性でも働けますか?
A. 働けます。商業施設や病院の施設警備、女性専用エリアの巡回、イベント警備などで女性警備員が活躍しています。「女性活躍中」の求人も扱われています。
Q. Wワーク・副業として働けますか?
A. 週2〜3日勤務やスポット勤務の求人があり、Wワーク可の求人も扱われています。本業の勤務形態と両立できるか、担当者に相談してみてください。
Q. 地方に住んでいますが求人はありますか?
A. 求人は関東エリアに厚い傾向があります。地方の場合は求人数が限られる可能性があるため、まず相談して自分のエリアの状況を確認するのが確実です。
Q. 登録したら必ず転職しなければいけませんか?
A. いいえ。登録は情報収集の段階であり、条件が合わなければ辞退できます。「どんな求人があるか聞いてみる」だけでも問題ありません。
Q. 連絡がしつこくないか心配です。
A. エージェント型のサービスなので、登録後に担当者から連絡が入ります。負担に感じる場合は、登録時に希望する連絡手段と連絡可能な時間帯を明記しておきましょう。
まとめ:年齢が武器になる、数少ない業界
セキュリティーワークのポイントを改めて整理します。
- 警備員に特化した転職エージェント。業界を理解した担当者に相談できる
- 運営は株式会社ミライユ(2014年設立)。ドライバー特化型「ドライバーズワーク」の運営実績を持つ
- 有料職業紹介事業許可(13-ユ-306792)を取得した正規の事業者
- 警備業界は60歳以上が46.9%、50歳以上が66.8%(警察庁統計)。年齢が壁になりにくい
- 未経験・ブランクOKの求人が中心。入職後の法定研修(20時間以上)は会社負担
- 寮完備・日払い・入社祝い金・Wワーク可・資格取得支援など条件で絞り込める
- 書類添削・面接対策・入社後フォローまで担当者が支援
- 人手不足の業界のため、就業開始までのスピードが速い
- 利用は完全無料
他の業界で「年齢」を理由に何度も断られてきた人ほど、この業界の数字を見てほしいと思います。警備業界では、40代・50代・60代は少数派ではなく主流派です。
そして、未経験でも入れる仕組みが法律レベルで整っています。資格は入ってから取ればいい。研修は会社が実施義務を負っている。必要なのは、まず一歩動くことだけです。
相談は無料で、登録したからといって必ず転職する必要もありません。「自分の年齢と条件で、どんな求人があるのか」を聞いてみるところから始めてみてください。
警備業界は、
60歳以上が47%。
年齢で落とされ続けてきた人ほど、この業界の数字を見てほしいと思います。
- 未経験・ブランクOKの求人が中心
- 応募に資格は不要。研修は会社の負担で受けられる
- 書類添削・面接対策・入社後フォローまで対応
相談は無料です。登録しても、転職を決める必要はありません。


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